現在の投資状況 《積立保険・JapanAct》

現在の投資状況について、これまでの経緯とともに報告します。

まず、これまで投資とは無縁だった私が投資を始めるきっかけになったのが長女の誕生でした。率直に将来が不安でたまらなくなったのがきっかけです。

少し詳しく話すと、長女の誕生を機に自分自身と妻の保険の見直しに行ったことに始まります。

兄の紹介で保険代理店の方を紹介してもらい、人生のライフイベントなど一通り目で見える形で解説をしてもらいました。例えば、結婚、出産、入学、卒業、お葬式など一生のうちに起こるであろうライフイベントに対し、どれくらい費用がかかるのか。そして私たちが働いて稼ぎ出すおおよその収入を計算し、どのくらい資金が足りていないのかを知るいいきっかけになりました。

未来の話しなので、実際には転職したり想定より多く収入がある場合も考えられますが、ここではあまり高い理想の話しではなく、現実路線で解説してもらいました。

保険代理店の方の説明を聞いていくうちに、「これぐらいのタイミングでボーナスという収入がありますよね」とか「これぐらいの年齢のタイミングで退職金という収入がありますよね」などという一般的なものさしが自分には当てはまらないことに焦りを感じたことを覚えています。当時私が務めていた会社は、ボーナスや退職金などの制度がなかったので私の収入パターンは一般的なモデルとは違っていたのです。

話しは続き、最終的には老後に一人当たり数千万のお金が必要になると言われました。

正直、焦りしかありませんでした。

どう考えても老後のお金が足りなくなると感じたのです。

結婚をして子供が生まれたのに、将来が不安で仕方なくなってしまいました。

そこで最低限、利率の良い保険ということで長女の学費のための資金を確保することになったのです。毎月2万円弱の掛け金で長女が中学を卒業する頃に満期を迎える保険を組みました。

自分で株の運用をすることなど絶対に無理!と思っていたので結局保険で運用している以外は何も投資していない状況でしたが、ある程度の預金があったので何か自分でもできる投資はないものかと色々調べた結果、2019年の年明けにある投資会社を見つけました。

その会社はJapanActという会社で、ひと昔前に村上ファンドで話題になったものいう株主という投資を行っている会社でした。

私がJapanActに興味をもった最大の理由は、ものいう株主という投資戦略です。

JapanActを発見してからというもの、ものいう株主についての記事や本をたくさん読んでから説明を聞きにいきました。

当時、投資経験がなかった私は、直接会いに行って説明を聞いてみる以外に良し悪しの判断ができなかったのです。

会社は東京の銀座にあり、どこをみてもビルだらけだったので田舎者の私は軽く迷子になった記憶があります。

その後、担当者と無事会うことができ、挨拶をすませて早速本題に、、

一通り説明を聞いた感想は、全部は理解できなかったけどなんかすごい事やってる会社だという印象でした。こんな私でも、なんかすごいぞということはわかりました。担当者の方に何度も質問をして、少しは理解できるようになり気持ちは高ぶっていましたが、ひとまず一旦検討するため、後日改めて返事をすることにして会社をあとにしました。

結局一晩寝ても気持ちが変わることもなく、JapanActの高い利回りと投資に対する熱い情熱がポイントとなって、JapanActに投資することにしました。

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