日経平均、一時17,000円割れ

13日の日経平均株価は一時、1万7000円を割れて1万6690円60銭の安値をつけました。

12日には米国株式市場も大幅な下落となり、寄り付き直後にS&P500が前日比7%の下落となったことからサーキットブレーカーが発動され、15分間取引が停止されました。

3月に入ってから既に2回目のサーキットブレーカー発動で、新型コロナウイルスの影響が世界に広がっています。

WHO(世界保健機構)は新型コロナウイルスの感染症について、「パンデミック(世界的大流行)と表現できるとの判断に至った」と表明し、感染拡大が急速に広がっていると思われます。

中国や日本などから遅れて、最近になって米国や欧州などでも感染の広がりが確認されたことにより、より一層パニック売りが出ているように思います。

これでは下げがとまりませんね汗

安倍さん、なんとかお願いしますよ!

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